日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。3歳男&1歳女の2人の母さんやってます。

シリーズ物の順番を間違えても面白い小説がある!

シリーズ物の小説とは気づかずに手に取った小説。

読み進めてみると、「これ絶対前の巻がある!」と悟ってしまった時の絶望感。

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あちゃー…

 

1巻、2巻とか漫画風にちゃんと分かるようにして欲しい!

 

過去の失敗

 

中学生の頃、「ダレン・シャン」という本にハマる。

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)

内容はファンタジーで、「ハリー・ポッター」シリーズのイメージに近いかな?

友人の命を救うためにバンパイアになってしまう少年ダレンの不思議なお話。

薄暗い雰囲気の児童書ですが、面白いです。

 

これ全部で12巻なんですが、(サイドストーリー入れて13巻)

巻の数字がギリシャ数字だったんですよ。

 

ギリシャ数字分からん。

(バカがバレる…)

 

1、2、3巻までは分かりやすいんですが、4巻以降「これ、4?よね?」

びくびくしながら図書室で読んでました。5巻以降は間違うと嫌だったのでそのままフェードアウト…。

 

いっちょ大人になった今、ちゃんと読んでみようかと思っています。

 

海外ドラマのHEROSでもやらかしましたね。

かなりハマって見ていたのですが、シーズン1のところをシーズン2のDVDをレンタルしていて何もかもパーです。

 

大事な所ネタバレしとる!!!

 

これ以降、シリーズ物の順番は守っていこうと固く誓ったのです。

 

 

 

また間違えたけど…あれ?面白いぞ?

 

だけど、小説に至っては気分で読み始めるので何も確認せずに読み始めてしまうことが…。

何をいまさらと言われそうですが、昨年読んだんですよ。

 

幻夜 東野圭吾

 

初めに東野圭吾さんの幻夜。その次白夜行。(ドラマ化してましたね、見てないけど)

これが正しい順番。 

白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

 はい、完全に順番逆ですね。

幻夜の時点で、「あ、これ2冊目…」と気づいたけど、止める意味がないくらい恐ろし面白くて、読破。

白夜行を読んでやっとつながる始末。だけど、全然アリでしたね。

まぁ、順番通り読んでた方が面白いとは思うんですが。

でもでも、この2冊は興奮しました。

幽霊なんかよりよっぽど怖い。

 

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様  朱川湊人

 

最近順番間違えていたのはこの2冊

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様

これが正しい順番です。逆に読んでた私が言うのもなんですけど…。

大正時代の東京が舞台。死者たちの残った念から不思議な出来事がたくさん出てきます。登場人物雪華の様子がなんともクール!

醜い思いあり、家族を思う切ない思いあり。脳内で大正時代にタイムスリップする感覚になります。

 

順番を間違えたところで多少「あれ?」と思うことはありましたが、なんとなく意味がつながるので良しとして読み進めました。

 

結論

 

順番を間違えずに読むのが1番です。(当たり前)

だけど、間違ってしまっても面白い小説はあります。

 

とは言え、

バカにも分かるように数字で表して欲しいなぁと思うバカのいもこでした。


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